ソニー損保、太陽光発電設備「そらべあ発電所」を北海道の幼稚園に寄贈

北海道へは初の寄贈

ソニー損保は8月16日、NPO法人そらべあ基金を通じ、北海道札幌市の幼稚園に太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈したと発表した。
今回、同発電所が寄贈されたのは、札幌市厚別区の学校法人須合学園 札幌みづほ幼稚園。太陽光発電を災害時の電源として地域で有効に活用したいという意欲などが評価され、寄贈先として選定された。同園では、今回の寄贈を記念して9月13日(金)午前10時から寄贈記念式典の開催を予定している。

環境保全活動の一環として2009年から開始

ソニー損保では2009年3月から、環境保全活動の一環として、太陽光発電設備を全国の幼稚園・保育園に設置するための寄付活動「幼稚園にソーラー発電所を/プログラム」を運営している。
このプログラムの太陽光発電設備はNPO法人そらべあ基金を通じ「そらべあ発電所」として寄贈され、今回は25基目、北海道へは初の寄贈となった。

自動車保険「保険料は走る分だけ」を活用して寄付

同プログラムでは、同社の自動車保険「保険料は走る分だけ」を活用している。実際の走行距離が予想を下回った場合、走らなかった距離100kmにつき1円が「そらべあ基金」に寄付される仕組みだ。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ソニー損保 ニュースリリース
https://from.sonysonpo.co.jp/2019/08/20190816_1.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)