アクサ生命、新潟県と連携協定締結

県民の健康づくりをすすめるために
アクサ生命保険株式会社は9月6日、同日に新潟県と連携協定を締結したことを発表した。
協定を通じて両者は相互に連携・協働し、県民の健康づくりを推進していくこと、またそれによって県民の健康寿命の延伸を図ることを目的としている。
同社では協定に基づいて自社の知見と人的ネットワークを新潟県の各種施策に役立ててもらい、県民の健やかな生活と事業の活性化を通じた地域の持続的発展に取り組んでいきたいとのこと。
パートナーとして健康のサポートを
アクサ生命保険株式会社は各地の共済制度を推進することで、地域に根差した活動を続けてきた。
新潟県でもそれは同じく、1969年4月に亀田商工会議所の生命共済制度、1970年12月に同商工会議所の特定退職金共済制度の受託を開始する等、事業所の福利向上を図る一助を行ってきた。
近年は事業所における健康経営の普及推進等も県内商工会議所と協働しており、地元メディアと連携することで県内の企業はもちろん県民個人を対象とした啓発活動なども積極的に行っている。
これらは連携協定にある県内企業及び団体等における健康経営の推進に関することや県民の健康増進に関することにあたり、同社では今後も協定に基づく活動はもちろん県民の健やかで幸せな人生の良き「パートナー」になることを目指していきたいと意欲的である。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アクサ生命保険株式会社ニュースリリース
http://www2.axa.co.jp/info/news/2019/pdf/190906.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)