朝日生命、「7大疾病病一時金特約」を発売へ

「無配当7大疾病一時金特約(医療保険)(返戻金なし型)」

朝日生命保険相互会社は、2019年10月2日より「7大疾病一時金特約」を発売する。
今回発売される「無配当7大疾病一時金特約(医療保険)(返戻金なし型)」は、所定の生活習慣病を一時金で保障するというもので、同社が既に販売している「生活習慣病保険(返戻金なし型)」の「7大疾病給付金」の特長である3点、「幅広い保障範囲」、「早い段階での支払い」、「何度でも支払い」をバージョンアップし、さらに手厚くサポートするというもの。

保障範囲の拡大や複数回支払いの条件などをバージョンアップ

生活習慣病の患者数は増加傾向にあり、20歳以上の生活習慣病患者は、2014年から2017年にかけて約12万人も増加している。同社が2004年4月より販売している「生活習慣病保険(返戻金なし型)」の「7大疾病給付金」は、累計販売件数215万件と好評を得ている。
この「7大疾病一時金特約」では、「狭心症による所定の手術(カテーテル手術等)」を新たに支払事由へ追加したほか、心臓病や脳血管疾患では支払いの条件を「1日以上の入院」へとバージョンアップするほか、慢性腎臓病等では手術だけではなく「所定の診断」でも支払われる。さらに支払回数も、従来の「2年に1回」という制限を「1年に1回」へとバージョンアップした。
(画像は朝日生命HPより)


▼外部リンク
朝日生命保険相互会社のプレスリリース
https://www.asahi-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)