太陽生命、「どんぐりプロジェクト」実施

くつきの森林にて
太陽生命保険株式会社は10月21日、地元の小学校と協働で「どんぐりプロジェクト」を実施することを発表した。
同社では、2007年11月に滋賀県高島市にある森林公園くつきの森の一角に太陽生命くつきの森林を設置している。
2011年からスタートした同プロジェクトはこの太陽生命くつきの森林にて実施されており、鹿に食べられるなどして数が少なくなってしまったどんぐりの木を地元の小学生の力を借りて再生させている。
具体的には、くつきの森に生息しているどんぐりの実から小学生たちが苗木を育て、育った苗木を太陽生命くつきの森林に植樹しているとのこと。
自然環境保全の立場から
太陽生命保険株式会社が実施している「どんぐりプロジェクト」は、次世代をつくっていく担い手である子供たちに自然環境の大切さを学ばせる場や、自然を保全することの体験の場を提供するために実施されている。
この取り組みが評価され、2019年6月には第31回森林レクリエーション地域美しの森づくり活動コンクールにおいて奨励賞を受賞。森林レクリエーションを通じて地域創生に寄与している。
2019年は10月29日と30日の二日間にわたり、高島市立朽木東小学校の3~5年生が活動に参加、どんぐりの植え付けや苗木の植え替え作業などを実施する。
同社では今後も継続してプロジェクトやさまざまな森林活動を進めていきたいとのこと。
(画像は太陽生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
太陽生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.taiyo-seimei.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)