太陽生命、主力商品の累計販売件数が300万件突破!11月よりリニューアル・新発売

『保険組曲Best』、短期入院と先進医療に備える

太陽生命は10月28日、同社の主力商品『保険組曲Best』について、累計販売件数の300万件突破を発表。さらに、11月1日から『入院一時金保険』をリニューアルするとともに、新たに『先進医療保険』を発売すると発表した。

『入院一時金保険』のリニューアル内容

『入院一時金保険』のリニューアルでは、入院日数の短期化に備えて加入限度額を拡大した。入院日数は、今や5日以内が全体の約4割となったが、入院期間が短くなっても費用はこれまでと同様にかかるためだ。
加入限度額の拡大により、日帰り入院の場合は20万円、所定の生活習慣病による入院には最大40万円の一時金の受け取りが可能となる。また『入院一時金保険』と『働けなくなったときの保険』を組み合わせることで、短期と長期の両方の入院に備えることができる。

新発売の『先進医療保険』について

新発売する『先進医療保険』では、先進医療の技術料を保障し、さらに先進医療給付金の10%を先進医療支援給付金として支払う。先進医療給付金は先進医療の療養1回につき1,000万円まで、通算2,000万円までを限度とする。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
太陽生命 プレスリリース
https://www.taiyo-seimei.co.jp/20191028.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)