太陽生命、栃木県で森林整備のボランティア活動

うっそうと暗かったカラマツ林が明るい森林に

太陽生命保険株式会社(以下「太陽生命」)は10月29日、滋賀県高島市での活動に続いて、栃木県那須塩原市の「太陽生命の森林(もり)」でも恒例の森林整備を行うと発表した。
「太陽生命の森林」は同社が2006年に借り受けた国有林4.81ヘクタールで、元々は手入れの行き届いていないカラマツの人工林だった。以来森林管理者やNPO法人、社員のボランティアなどの協力で間伐や道の整備を行い、太陽の陽が差し込む明るい森林に生まれ変わった。
今回の整備は7月に引き続き、「いのち輝く明るい森林(もり)づくり」として11月2日に実施。自然の恵みや自然環境を守ることの大切さを感じることができる機会を提供する。

「どんぐりプロジェクト」では小学生と協働

太陽生命が滋賀県高島市にある「くつきの森」で実施している活動は地元の小学校と協働の「どんぐりプロジェクト」。鹿の食害等で減ってしまったどんぐりの木を、苗木から育てて植樹する。
10月29日と30日にはどんぐりの植えつけ、苗木の植え替え、森林のはたらきに関する授業などが実施され、地元小学校の3年生から5年生が参加した。
(画像は太陽生命公式サイトより)


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太陽生命 リリース
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(記事提供:スーパー・アカデミー)