朝日生命、アンケート調査「親に関して心配に思うこと」結果を発表

11月11日は「介護の日」

朝日生命保険相互会社は2019年11月5日、インターネットアンケート調査「親に関して心配に思うこと」の結果を発表した。
これは、朝日生命が2019年7月10日から同16日にかけて実施したもので、全国の40~50歳代の男女1,108名から有効回答を得た。それによると、回答者の半数以上が「親がいつか認知症になる」と思っていることが分かった。

心配事、最も多いのは「健康状態」

まず親に関連して「心配に思うこと」について複数回答で選択してもらったところ、最も多かったのは「健康状態」で全体の65.0パーセントだった。2位以下には、「認知症にならないか」(49.2パーセント)、「交通事故などを起こさないか」(36.8パーセント)、「日々の生活がちゃんとできているか」(26.3パーセント)が続いていた。
また「心配事を親と直接話すこと」についての質問に対しては、「既に話したことがある」回答者が全体の43.9パーセントで最も多く、続いて「話したことはないが、話そうと思えば話せると思う」が32.7パーセントと、7割以上の回答者が心配事をオープンに話すことのできる関係性にあることが分かった。
(画像は朝日生命HPより)


▼外部リンク
朝日生命保険相互会社のプレスリリース
https://www.asahi-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)