大同生命、HDI格付けベンチマーク「モニタリング格付け」で最高評価を獲得

3年連続で最高評価「三ツ星」を獲得

大同生命は11月29日、HDI格付けベンチマークの「モニタリング格付け」にて、最高評価の「三ツ星」を獲得したと発表した。
HDIは、1989年にアメリカで設立された団体で、問い合わせ窓口や、インターネットサービス等におけるサービス品質の国際認定資格制度を構築している。
今回同社が三ツ星を獲得したのは、HDI-Japanが主催するHDI格付けベンチマークの「モニタリング格付け」だ。

実際の通話記録をもとにして評価

モニタリング格付けでは、実際の応対が録音された通話記録をもとに、応対の品質を5項目にて評価し、三ツ星~星なしの4段階で格付けしている。審査は、一般審査員と専門審査員が行う。
同社では、代理店からの問い合わせに応対するサポートデスクが、2017年・2018年の2年連続で「三ツ星」を獲得している。今年度は顧客からの問い合わせ窓口であるコールセンターが「三ツ星」を獲得。これで、同社の電話応対窓口は3年連続の「三ツ星」獲得となった。
同社では今後も、サービス品質と電話応対のスキルを向上させ、「最高の安心」と「最大の満足」を届けるとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大同生命 ニュースリリース
https://www.daido-life.co.jp/191129_news.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)