三井住友海上、会員生協の組合員向け団体保険制度発売

三大疾病にそなえる
三井住友海上火災保険株式会社は11月29日、会員生協の組合員向け団体保険制度を発売することを発表した。
これは日本コープ共済生活協同組合連合会と共同で開発した商品で、発売は2019年12月からとなる。
新しい全国団体保険制度は名称を「コープの三大疾病保険」といい、人生100年時代を目前に控え、一旦かかると長期的で高額な治療になりがちである「三大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳卒中)」にそなえる保険である。
三大疾病にかかると一時金が支払われることから、会員生協の組合員及びその家族の暮らしを支え、現在販売しているCO・OP共済を補完する商品として顧客にすすめていくとのこと。
安心の補償
三井住友海上火災保険株式会社が新たに販売する「コープの三大疾病保険」は、日本コープ共済生活協同組合連合会を保険契約者とし、三井住友海上を引受保険会社とする団体保険契約である。
会員生協の組合員とその家族が加入対象となっており、満1才から満84才までの人が新規加入可能。申し込みも2つの質問による簡単な告知のみで、WEB経由でわかりやすく行うことが出来る。
期間は1保険契約で1年間となり、万一その期間に三大疾病にかかった場合には、所定の状態に該当した場合50万円から300万円の一時金が支払われる。また、団体割引などが適用されるため保険料もお得な価格とのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社ニュースリリース
https://www.ms-ins.com/news/fy2019/pdf/1129_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)