SBIいきいき少短、「改正相続法」に関するアンケート調査結果を発表

2019年7月1日に施工された「改正相続法」について

SBIいきいき少額短期保険株式会社は2019年12月26日、同社の保険加入者対象に実施した、「改正相続法」に関するアンケート調査の結果を発表した。
これは、2019年7月1日に施行された「改正相続法」について聞いたもので、SBIいきいき少短の保険に契約している、全国の男女7万8973名を対象として、2019年8月30日から同9月11日にかけて実施した調査の結果。

7割強が「知らない」

まず「2019年7月1日に多くの項目が施行された『改正相続法』について知っているか」について質問したところ、「知らない」と回答したのが22.8パーセント、「聞いたことはあるが具体的な内容は知らない」が50.5パーセントで、実に7割強もの人が知らないということが分かった。
次に相続法で改正された主な内容を示し、関心を持った項目を選択してもらったところ、割合が高かったのは「介護や看病で貢献した親族は金銭請求が可能に」(43.8パーセント)、「遺産分割前に預貯金の一部払い戻しが可能に」(43.4パーセント)の二つだった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SBIいきいき少額短期保険株式会社のプレスリリース
https://www.i-sedai.com/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)