損保ジャパン日本興亜、北海道で冬道に備える安全運転講習会を開催

ラリースクール講師による講習会

損保ジャパン日本興亜は2020年1月10日から2日間、札幌市内の保険代理店桜庭保険事務所とともに、北海道の冬道に備えた実践的な安全運転講習会を札幌市で開催する。
2018年に北海道と包括連携協定を締結した同社は、この講習会の実施により、北海道における施策の周知と普及啓発を図る考えだ。
今回の講習会ではヌタハララリースクールの講師が講義と実技を行う。
講義では、同社が保有する事故データに基づく事故防止の知識を、事故事例を挙げながら伝授。実技では、通常は経験できない「急ブレーキ」や「安全なカーブの曲がり方」などの運転方法を、専用特設コースにて実施する。講師が必ず助手席に同乗して実技を行うため、安心して受講できるとのことだ。

開催概要

開催日時は、2020年1月10日・11日 9:00~16:30。開催場所は、シャトレーゼガトーキングダムサッポロ特設会場(札幌市北区東茨戸132番地)。
講習会は、各開催日とも3交替制で、講義、実技の順に開催。1回目の講習会は、9:00~11:30、2回目は11:30~14:00、3回目は14:00~16:30。受付は各講習会の30分前から。
(画像は損保ジャパン日本興亜ホームページより)


▼外部リンク
損保ジャパン日本興亜 ニュースリリース
https://www.sjnk.co.jp/2019/20191227_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)