ソニー損保、「2020年 新成人のカーライフ意識調査」結果を発表

新成人のマイカー所有率は14.8パーセント

ソニー損害保険株式会社は2020年1月7日、「2020年 新成人のカーライフ意識調査」の結果を発表した。
これはソニー損保が2019年11月8日から同15日の8日間、2020年の新成人を対象にインターネットリサーチで実施した意識調査で、1000名から得られた有効回答を集計したもの。
これによると、新成人の運転免許保有率は56.4パーセントだった。一方で、マイカー所有率は14.8パーセントで、「自分の車を購入する予定はないが、いずれは欲しい」と回答した人は42.1パーセントと高かったにも関わらず、「購入する予定がある」のは9.7パーセントだった。

「車を持ちたいと思わない」理由は「購入費用が負担」

次に「車を購入するつもりがない」と回答した33.4パーセントに、自分の車を持ちたいと思わない理由を複数回答形式で聞いたところ、「購入費用を負担に感じる」が50.9パーセントで最も多かった。
続いて多かったのは「燃料代や修理費など、維持費がかかる」(33.8パーセント)、「車以外の移動手段が充実しており、車に乗る必要性がない」(31.1パーセント)だった。
また全回答者に対して車に対する意識について聞いたところ、「車に興味があるか」という質問に対して「とてもあてはまる」あるいは「ややあてはまる」と回答した人は計37.4パーセントだった。さらに、「同世代で車を所有している人は格好いいと思う」という質問では、「とてもあてはまる」または「ややあてはまる」と回答した人は計48.5パーセントだった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ソニー損害保険株式会社のプレスリリース
https://from.sonysonpo.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)