SOMPOひまわり生命、新ヘルスケアサービスのプロトタイプを発表

米ラスベガスで開催された家電見本市で

SOMPOひまわり生命保険株式会社は2020年1月15日、家電見本市「CES 2020」において、保険契約者向けの新ヘルスケアサービスのプロトタイプ展示を行ったことを発表した。
「CES 2020」は、2020年1月7日から米国ネバダ州・ラスベガスで開催された世界最大規模の家電見本市。同イベントにおいて単独出展を行ったのは、日本の保険業界としては初めてだった。

「健康応援企業」への変革を目指して

今回SOMPOひまわり生命が発表したのは、同社がNerotrack Technologies, Inc.との業務提携の中で開発したもので、保険本来の機能である「Insurance」に健康を応援する機能「Healthcare」を組み合わせた、新たな価値「Insurhealth(インシュアヘルス)」の概念に基づき、最新テクノロジーを活用した新ヘルスケアサービス。
当日は、タブレットやスマートフォンで自身の顔を撮影することでストレス状態をチェックすることができるという「ストレスチェックアプリ」や、目の動きによって認知機能の状態をチェックすることができるという「認知機能チェックアプリ」、健康診断結果の」情報から、AIが6年後までの生活習慣病リスクを予測するという「生活習慣病リスク予測アプリ」などが展示された。
SOMPOひまわり生命は、2020年内にこれらのサービスをリリースする予定であるとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SOMPOひまわり生命保険株式会社のプレスリリース
https://www.himawari-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)