フコク生命、特産品販売会実施

被災地応援活動として
富国生命保険相互会社は1月17日、東日本大震災の被災地応援活動の一環として特産品の販売会を実施することを発表した。
特産品販売会は同社が東日本大震災の発生年である2011年より行っている、福島県、岩手県、宮城県といった被災各県の特産品を内幸町本社地下1階のオープンスペースおよび千葉ニュータウン本社の1階エントランスロビーで販売するイベント。
もとは社内向けのイベントであったが、近年、社外にもオープンにすることでより多くの協力のもと継続開催されている。
今回発表のあった販売会は、「がんばろう!ふくしま!特産品販売会」と題され、公益財団法人福島県観光物産交流協会の後援を得て福島県の特産品販売が実施される。
2会場で実施
富国生命保険相互会社が行っている東日本大震災被災地応援活動のひとつである特産品販売会は、2会場で1日ずつ、計2日間行われる。
福島県の特産品販売が行われる「がんばろう!ふくしま!特産品販売会」は、2月13日(木)が富国生命千葉ニュータウン本社1階エントランスロビーを、2月14日(金)が富国生命内幸町本社ビル地下1階にある時計広場を、それぞれ会場として使用。時間はいずれも11時30分から15時までの間となる。
(画像は富国生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
富国生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.fukoku-life.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:フコク生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)