アイペット、「任期飼育犬種・猫種ランキング2019」発表

今回は干支のネズミやうさぎ、鳥、ハムスターも

アイペット損害保険株式会社は2020年1月22日、「任期飼育犬種・猫種ランキング2019」を発表した。
これはアイペットが毎年発表しているランキングで、前年1年間に同社のペット保険に加入し、保険契約が開始された犬・猫を対象として実施された調査を集計したもの。また、今回から新たに調査対象を拡大し、うさぎや鳥、ハムスター、さらには今年の干支にちなんでネズミについても調査が行われ、発表された。

犬部門トップは「トイ・プードル」、猫部門トップは「ミックス」

犬部門では、「トイ・プードル」が昨年に引き続いて1位にランクインした。
2位以降も「ミックス」、「チワワ」、「柴犬」、「ミニチュア・ダックスフンド」、そして6位の「ポメラニアン」までが昨年同様の順位だった。その一方で0歳の犬に限定してみると、「ミックス」がトップになっているとのこと。
猫部門でも上位にランクインした猫種は昨年と変わらず、1位「ミックス」、2位「スコティッシュ・フォールド」、3位「日本猫」という結果だった。また、9位には「ベンガル」が初のトップ10入りを果たした。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アイペット損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.ipet-ins.com/info/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)