メットライフ生命、「ウェルスデザイン」を発売

介護保障と資産形成機能がある米ドル建ての終身保険

メットライフ生命保険株式会社(以下「メットライフ生命」)は1月24日、新商品の「ウェルスデザイン」を2月3日に販売開始すると発表した。
「ウェルスデザイン」は人生100年時代の到来で高まる介護ニーズや貯蓄ニーズ、相続ニーズに応える商品。一時払いの保険料を米ドルで運用して増やし、介護保険金または死亡保険金を支払う。
契約時の健康に関する告知は認知症または軽度認知障がいの有無に関わる項目のみで、その他の既往症や健康に不安がある人も、申し込みがしやすくなっている。

付帯サービスも充実、明るく豊かな老後をサポート

平均寿命が延び高齢者が増加する中、平均寿命と健康寿命の差も指摘され、長生きリスクはすべての年代の不安要因となっている。
メットライフ生命では「老後を考える」というテーマのもと、付帯サービスとして「介護相談デスク」を開設した。新商品の発売にあたっては「認知症相談デスク」に「あたまの健康チェック」も加え、被保険者とその家族に提供する。
メットライフ生命は新商品の保障と新サービスを通じて、明るく豊かな老後の実現をサポートしていく方針だ。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
メットライフ生命 リリース
https://www.metlife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)