あいおいニッセイ同和損保、「運転技能向上トレーニング・アプリ」提供開始

安全運転を進化させる保険
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社は1月24日、同社が提供するテレマティクス自動車保険を契約している顧客向けに「運転技能向上トレーニング・アプリ」の提供を開始することを発表した。
これは国立大学法人東北大学加齢医学研究所と株式会社仙台放送が共同開発したアプリを使用して行うもので、日常的な認知トレーニングを行い実際の運転行為や疑似運転行為は伴わない状態で運転技能の維持・向上を目指すものである。
スマートフォンによるアプリの提供は2020年1月27日を予定。
事故を起こさないという価値
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社のテレマティクス自動車保険は、顧客の安全運転スコアに応じて保険料の割り引きを推進している。
これに伴い、同社ではテレマティクス自動車保険に加入している顧客に対してアプリを提供。運転技能の維持や向上をサポートすることで誰もが安全・安心に生活できるクルマ社会づくりに貢献することを目指していきたいとのこと。
アプリは脳トレゲームで有名な東北大学加齢医学研究所・川島隆太教授が監修したもので、収録ゲームは現在運転技能ゲーム3種類、脳トレゲーム3種類の計6種類。
アプリは専用ゲーム機とテレビモニターを用いて大きい画面で体験することも可能で、同社では今後、地域自治体等でのセミナーなどを通じて高齢者による交通事故防止に向けた啓発取り組みを推進していきたいとのこと。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)