住友生命、山形県と包括連携協定締結

43番目の県
住友生命保険相互会社は2月7日、山形県と包括連携協定を締結したことを発表した。
締結日は発表と同日の2020年2月7日となり、山形県庁県庁501会議室において山形県吉村美栄子知事および同社執行役常務高田幸徳氏の立ち会いのもと締結された。
協定では同社と県のそれぞれが保有する情報やノウハウ等の相互有効活用によって、さまざまな分野における「やまがた創生」のサポートを目的としている。
特に同社は全国に約1500の営業拠点を有しており、これまで地域の諸課題解決に向けて42の都道府県と包括協定の締結や事業連携等を行ってきた実績がある。43番目の県となる山形県とは、このネットワークを活かしてがん検診受診率向上や健康促進に向けた連携を行っていきたいとのこと。
県民の頼れるパートナーとして
住友生命保険相互会社は山形県内に18の営業拠点を有している。
また、包括連携協定の締結により、山形県を盛り立てていく事業に関わる職員は約350名にのぼる。
協定では大きく8つの項目で協力を予定しており、健康や子育て支援はもちろん、中小企業の振興や観光振興・山形県産品の販路拡大までともに取り組んでいく。
同社では協定を通じて山形県および県民の頼れるパートナーとして、地域の活性化や県民サービスの向上に努めていきたいとのこと。
(画像は住友生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
住友生命保険相互会社ニュースリリース
http://www.sumitomolife.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:住友生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)