日本損保協会北関東支部、保険金詐欺事件の解決で埼玉県警に感謝状

埼玉県警の粘り強い捜査に感謝の意

日本損害保険協会北関東支部は2月10日、保険金詐欺事件の解決に関し、埼玉県警察本部捜査第二課と川越警察署に感謝状を贈呈したと発表した。
感謝状の贈呈は2月4日に行われた。贈呈当日、埼玉自動車損害サービス分科会の諸井秀明代表幹事は、埼玉県警察本部捜査第二課および川越警察署長に感謝状を贈呈し、事件解決に対する謝辞を述べた。

県警が保険金詐欺の接骨院院長を逮捕

埼玉県警察本部捜査第二課と川越警察署は2019年11月、保険金詐欺をはたらいた接骨院院長を逮捕した。同院長は交通事故を負って通院した患者の通院日数を水増し、保険金をだまし取ったのだ。
今回の感謝状は、この事件に関し、損害保険事業の健全な運営に対する埼玉県警の功績に感謝の意を表したものだ。

埼玉県防犯連絡協議会を設け日頃から県警と連携

日本損保協会北関東支部では、埼玉県内における損害保険事業を健全に発展させるため、埼玉県防犯連絡協議会を設けて、普段から警察等と連携を図っているという。同支部では、今後も埼玉県警と連携して不正請求の排除に取り組むとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
日本損害保険協会 ニュースリリース
https://www.sonpo.or.jp/2019/2002_03.html
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