日本生命、鹿児島県と包括的連携協定締結

地域活性のために
日本生命保険相互会社は2月7日、鹿児島県と包括的連携協定を締結したことを発表した。
協定は発表と同日の2020年2月7日、鹿児島県庁5階にある庁議室において鹿児島県知事三反園訓と同社執行役員田中和之との間で締結された。
同社では現在、子育て支援やヘルスケア、高齢社会への対応に力を入れており、生命保険という事業の枠を超えてさまざまに取り組んでいる。
今後はこの協定を通じて鹿児島県と幅広い分野で連携、県民の暮らしやすい環境づくりや鹿児島県の活性化、県民サービスの向上といった地域社会への貢献活動に取り組んでいくとのこと。
県民の健康増進を考え
日本生命保険相互会社が鹿児島県と結んだ包括的連携協定では、大きく8つの項目が定められている。
中でも健康増進や疾病予防に関しては、同社職員が特定検診およびがん検診の受診勧奨、生活習慣病や熱中症の予防活動を行うことで、県民の健康増進をはかる。
また同社が力を入れている高齢者支援や女性の活躍推進にともなう子育て支援も展開。同社の男性職員に対する育児休業取得フォローといった取り組みを紹介していくとのこと。
同社ではほかにも地域の活性化や県民サービスの向上に関わることに積極的に取り組み、ひとりひとりが「安心して・自分らしく」過ごすことができる社会づくりをサポートしていきたいとのこと。
(画像はpixabayより)


▼外部リンク
日本生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.nissay.co.jp/news/2019/pdf/20200207.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)