三井住友海上、デマンド交通を利用した「相乗り通勤」の実証実験開始

金沢市、小松市および周辺自治体で

三井住友海上火災保険株式会社は2020年2月20日、MS&ADインターリスク送検株式会社、大和タクシーコールネット株式会社、株式会社クスリのアオキおよび株式会社未来シェアと協働で、デマンド交通を利用した「相乗り通勤」の実証実験を開始した。
これは、三井住友海上のマイカー通勤者が「相乗り通勤」の実施を通じて、都市中心部の渋滞緩和等の交通課題解消や交通事故減少に取り組み、その有効性を検証するというもの。金沢市、小松市および周辺自治体を対象として、地域企業の協力の下に実施される。

社員同士で相乗り通勤・退勤

実施期間は2020年2月20日から3月末を予定しており、小松市からスタートする。同実証実験では、マイカー通勤している三井住友海上の社員が、マイカーの代替としてデマンド交通(タクシー)を利用し、社員同士で相乗りを行う。
同実証実験において、本実証実験の実施主体である三井住友海上は、計画企画・立案、運営事務局、保険商品の提供、ドライブレコーダーの提供、実証実験の検証などを行う。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社、MS&ADインターリスク送検株式会社、大和タクシーコールネット株式会社、株式会社クスリのアオキ、株式会社未来シェアのプレスリリース
https://www.ms-ins.com/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)