新型コロナウィルス感染症は疫病に該当、支払い対象に

感染が拡大する中、契約者の利便性を高める

メットライフ生命保険株式会社(以下「メットライフ生命」)は2月21日、新型コロナウィルス感染症について、同社の保険商品における取り扱いを説明した。
厚生労働省の発表によると2月20日現在、日本国内では新型コロナウィルス感染症の患者70例が確認されている。このうち退院した人が20名、入院中が49名、死亡が1名となっている。
メットライフ生命では契約者を対象とした「健康生活サポートダイアル」で新型コロナウィルス感染に関する相談を24時間年中無休で受け付けるとともに、感染による入院を疫病入院給付金の支払い対象として取り扱っている。検査の結果が陽性であるかどうかは支払いとは関係しない。

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メットライフ生命では新規契約については、新型コロナウィルス感染症の完治後に手続きを受け付けるとしている。
(画像はpixabay.comより)


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メットライフ生命 リリース
https://www.metlife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)