アクサダイレクト、「心のバリアフリー」サポート企業に登録

オリンピックを見据えて
アクサダイレクト生命保険株式会社は2月17日、東京都が定める「心のバリアフリー」サポート企業に登録されたことを発表した。
東京都は2020年のオリンピック・パラリンピック競技大会に向け、企業などの団体と連携して「心のバリアフリー」に対する社会的機運の醸成を図っている。
「心のバリアフリー」とは、すべての人が平等に参加できる社会づくり、環境づくりのために行動することを指し、同社は2019年度の審査において「心のバリアフリー」の啓発等に取り組む企業のひとつとしてサポート企業に登録された。
パラスポーツ「ボッチャ」支援も
アクサダイレクト生命保険株式会社は「心のバリアフリー」サポート企業としてさまざまな活動を行っている。
パラスポーツ「ボッチャ」の普及支援はそのひとつで、同社は2016年より日本ボッチャ協会シルバーパートナーとして活動している。
「ボッチャ」は、障がいの有無に関わらず、子供から大人まで一緒に楽しめるゲームとして近年注目されている。
同社では「健常者と障がい者が隔たりなく交わり合う社会の実現」という目的のもと、「日本ボッチャ選手権大会」等の各種大会支援やボッチャ社内対抗戦などを実施。さまざまな立場の視点について理解を深める良い機会としている。
同社は今後もサポート企業として「心のバリアフリー」推進に取り組んでいきたいとのこと。

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アクサダイレクト生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.axa-direct-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)