アドバンスクリエイト、共通プラットフォームシステム「ACP」に「AI-Q」を導入

問い合わせ窓口業務の効率化、サービスの質向上を期待

「保険市場」を運営するアドバンスクリエイトは2月17日、共通プラットフォームシステム「Advance Create Cloud Platform」(以下、「ACP」)に、木村情報技術株式会社のAIを活用した問い合わせシステム「AI-Q」を導入したと発表した。

「ACP」とは

共通プラットフォームシステム「ACP」とは、保険に関するすべての情報を、顧客、保険会社、保険代理店の間で相互に連携できるシステムだ。
現在は、顧客管理システムの「御用聞き」と、申し込み共通プラットフォーム「丁稚(DECHI)」とをACPの主要機能として、全国の保険代理店に販売している。
「AI-Q」とは
今回、同社が導入した「AI-Q」は、ACPに関する問い合わせにAIが一問一答形式で答えるというものだ。一問一答形式の回答は、木村情報技術が300問のQAを作成し、AIを育成したことで実現した。
この「AI-Q」導入により、保険代理店からの技術的な問い合わせへの対応は24時間365日、Webサイトや公式LINEから可能となる。これにより、問い合わせ窓口業務を効率化でき、やサービスの質の向上も期待できる。
(画像はアドバンスクリエイト・ホームページより)


▼外部リンク
アドバンスクリエイト プレスリリース
https://www.advancecreate.co.jp/20200217pressrelease.pdf
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