エアトリ、「任意自動車保険料の値上げ」に関するアンケート調査結果を発表

約8割が任意自動車保険料は「高い」

株式会社エアトリは2020年2月27日、「任意自動車保険料の値上げ」に関する調査の結果を発表した。
20代から70代の男女791名を対象として実施した、同調査の結果から、約8割の人が任意自動車保険料は「高い」と感じており、5割以上の人が「保険料の安い車種への変更」を検討しているということが分かった。
エアトリは、消費税率アップに伴い、2020年1月から任意自動車保険料が値上げになったことなどを受け、実際に自家用車を保有している人の認識や家計への影響を把握する目的で、「人自動車保険料の値上げ」についてのアンケート調査を実施した。

昨年支払った任意自動車保険、最も多いのは3万円~4万円

昨年支払った任意自動車保険について免許の色別に集計したところ、「ゴールド」および「ブルー」の免許保持者に最も多かったのはどちらも「3万円~4万円」で、それぞれ22.3パーセントと18.2パーセントだった。
また、任意自動車保険の値上げによって「影響があった」と回答したグループに対して、「自家用車の保有をこのまま継続するか、検討しているかどうか」について質問したところ、41.7パーセントが「検討している」と回答した。
(画像はプレスリリースより)
(旅行サイト「エアトリ」調べ)


▼外部リンク
株式会社エアトリのプレスリリース(アットプレス)
https://www.atpress.ne.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)