大同生命、「雇用調整助成金」専門の相談サービス開始

雇用安定に向けて、制度の積極的な利用を

中小企業の経営を支援する大同生命保険株式会社(以下「大同生命」)は4月22日、新型コロナウィルス感染拡大で深刻な影響を受ける雇用の安定化を願い、「雇用調整助成金」専門の支援サービスを開始すると発表した。
雇用調整助成金は事業活動の縮小を余儀なくされた事業者が従業員に支払う休業手当ての費用を助成する制度で、労働者の失業を防ぐことを目的としている。厚生労働省は新型コロナウィルス感染対策として特例措置を設けて、制度適用の要件を大幅に緩和している。
大同生命はこれを受けて少しでも多くの企業がこの制度を利用して困難な状況を乗り切れるよう、特例措置の期間が終了する6月30日まで新サービスを提供する。制度に習熟した社会保険労務士(社労士)が相談を受け、専門家の紹介も行う。

サービスの普及で、中小企業の継続・発展に貢献

大同生命は新サービスの提供にあたり、約5000社の社労士事務所とのネットワークを持つ中小企業福祉事業団と協業。政府が特例措置の期間を延長した場合は、サービスの延長も検討する。
サービスは大同生命の顧客を対象として、社労士の紹介を受けた場合も初回の相談は無料となっている。
(画像は大同生命公式サイトより)


▼外部リンク
大同生命 リリース
https://www.daido-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)