電話に苦手意識を感じる人が約4割! セゾン自動車火災保険が調査

現代のコミュニケーション事情は?

セゾン自動車火災保険は5月8日、「日々のコミュニケーション手段に関する意識調査」を実施し、その結果を発表した。これによると、約4割の人が電話でのコミュニケーションを苦手と感じていることがわかった。
近年、携帯電話の普及やLINEなどのメッセージアプリの登場でコミュニケーション手段は大きく変化している。

4割が「電話恐怖症」

そこで同社は現代における人々のコミュニケーションの形に着目し、今回の調査を全国300人を対象に実施した。この結果、全体の約4割の人が電話でのコミュニケーションを苦手と感じる「電話恐怖症」であることがわかった。

メッセージアプリで電話回数減少

また、半数以上の人がメッセージアプリの普及で電話回数が減少したと回答した。この理由としては、「自分のタイミングで連絡ができる」や、「電話よりもLINEの方が連絡を取りやすい」という点が挙げられていた。
さらに、7割以上の人がメッセージアプリに「便利さ」を感じ、若年層ほどメッセージアプリを好む傾向が高いこともわかった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
セゾン自動車火災保険 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000033692.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)