大樹生命、青山学院大学で今年も寄付講座開講

社会人の金融・経済の基礎知識を身近な視点から

大樹生命保険株式会社(以下「大樹生命」)は5月5日、青山学院大学において「パーソナル・マネー・マネジメント入門講座」を開講した。

大樹生命では2002年に、個人や家計に関するファイナンシャル・アドバイザリー事業を開始した。これを機会に2004年度から大学で寄付講座を開設し、合計6000人以上の学生を迎えてきた。青山学院大学における講座は今年で16年目となる。
講座では大樹生命のパーソナル・マネー・マネジメント(PMM)事業部でファイナンシャル・アドバイザーとしての経験を積んだ専門家などが講師となり、金融資産や社会保障、税金を含む幅広いトピックを、家計の視点から解説していく。

今年の講座はコロナ対策のため、オンラインで

青山学院大学での講座は2回生以上を対象とし、前期で全15回の講義を行う。今年は新型コロナウィルスの感染拡大防止対策として、講義はオンラインで実施する。
大樹生命は今後も社会の一員として社員の一人ひとりが何ができるかを考えながら、豊かな社会の実現に向けて社会貢献活動に努めていく方針だ。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大樹生命 リリース
https://www.taiju-life.co.jp/
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