明治安田生命、ふるさと関西を考えるキャンペーン45年目の冊子「関西の物語」を発行

毎年さまざまな関西をテーマに冊子を発行

明治安田生命は6月11日、2020年度の「関西を考える会」の冊子として「関西の物語」を発行すると発表した。
1976年から続く「関西を考える会」では、地域社会貢献活動の一環として、毎年異なるテーマで関西の歴史や文化を探り、冊子にして発行している。
近年のテーマは、「ココぞ関西、だけでない関西」2017年、「音で感じる関西」2018年、「関西の風物詩」2019年などとなっている。
45年目となる今回のテーマは「関西の物語」。冊子には有識者79人のコメントの他、関西の文芸作品に描かれている舞台や、映画等のロケ地、作家ゆかりの場所などが紹介されている。

希望者には無料で配布

同冊子は、関西一円の人に読んでもらうため、関西2府4県の図書館に寄贈される。また、希望すれば郵送にて1人1冊無料で配布される(送料は有料)。

申し込み方法

希望者は封書に、送付先(名前、住所、電話番号)を記載したメモ等と送料310円分の切手を同封し、「関西を考える会」あてに送る。
送り先は、〒541-0054 大阪市中央区南本町1-7-15 明治安田生命堺筋本町ビル9F 明治安田生命大阪本部「関西を考える会」。
(画像は明治安田生命ホームページより)


▼外部リンク
明治安田生命 ニュースリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/20200611_02.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)