楽天損保、サイクルアシストの契約件数10万件突破

自転車損害賠償保険への加入義務化が後押し
楽天損害保険株式会社は6月12日、同社の自転車ユーザー向け傷害総合保険「サイクルアシスト」の契約件数が10万件を突破したことを発表した。
同商品は2018年10月より販売を開始しており、2020年5月、発売から1年7か月という短期間で10万件の大台に達した。
自転車は日常生活において多くの人にとって身近な乗り物である。しかし、自転車の関わる事故が増えたことを背景に安全な利用を社会全体で促進するため自転車損害賠償保険への加入を義務化する自治体が増えている。
神奈川県では2019年10月から、東京都では2020年4月から、他にも2020年4月1日の時点では12の都府県と3市の計15自治体が義務化する条例を設けている。このような社会背景も自転車保険への加入率向上を後押ししている。
自転車利用の拡充
国土交通省は「GOOD CYCLE JAPAN」のもと自転車通勤を推進している。
自転車通勤は交通機関の利用を避けられる面から新型コロナウイルス感染症の感染予防策としても注目されており、自転車利用の拡大が見込まれている。
楽天損害保険株式会社では、自転車の利用拡大に伴い自転車事故に備える自転車保険の重要性も高まってきているとし、今後も顧客ニーズに合わせた商品やサービスを拡充していきたいとのこと。
また「サイクルアシスト」はインターネットでの申し込みにより、キャッシュレス、ペーパーレスで契約手続きを行うことができ、保険料支払額の1%分の楽天ポイントが付与される。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
楽天損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.rakuten-sonpo.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)