ネオファースト生命、サービス向上への取り組み状況を報告

前年度より顧客の満足度は向上、苦情発生率は低下

第一生命グループのネオファースト生命保険株式会社(以下「ネオファースト生命」)は6月16日、「お客さま第一の業務運営方針」に基づく取り組みについて、2019年度の進捗状況を発表した。
ネオファースト生命は2019年度末の保有契約件数が35万4000件を超え、前年度末の22万3000件超から大幅に増加。顧客から届けられた「声」も増加したが、満足度は前年度比で0.3%向上し、苦情発生率は0.52%から0.37%に低下した。
保険金等の支払件数も前年度より倍増したが、期限内支払率は前年度を上回る99.1%となった。

今年も「あったらいいな」を実現して商品を改定

担当者の専門性やスキル向上の取り組みにおいては社内でFP資格等の取得を積極的に推進し、2019年度末には有資格者がさらに24名増加した。
顧客からの「あったらいいな」の声に応えて商品の改定を進め、2019年8月にはインターネットによる保険申し込み手続きも開始した。
ネオファースト生命はこれからも経営品質の向上に努め、様々な分野で顧客第一の業務運営を追求していく方針だ。
(画像はネオファースト生命公式サイトより)


▼外部リンク
ネオファースト生命 リリース
http://neofirst.co.jp/cms/news/pdf/2020/2006160001.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)