保険市場、「一聴一積」に青山学院大学陸上競技部監督・原晋さんのコラムを掲載開始

新コラムは「理想の指導者はどうあるべきか」

国内最大級の保険選びサイト「保険市場」は、6月24日、保険市場コラム「一聴一積」に、青山学院大学教授で陸上競技部長距離ブロック監督・原晋さんの新コラムを掲載開始した。
新コラムのタイトルは「今、リーダーに求められていること - 僕が考える理想の指導者像」だ。

青山学院大学を5度目の総合優勝へと導いた原監督

原さんは陸上競技部監督として、青山学院大学を2020年の箱根駅伝で、大会記録を塗り替えての5度目の総合優勝へと導いた。
原さんが青山学院大学陸上競技部監督に就任したのは2004年。当時の青山学院大学陸上競技部は長年、低迷を続けていた。
原さんが監督に就任してからまず取り組んだのは、メンバーが自律的に成長し、監督がいなくても結果を出し続けられる組織づくりだ。変化の激しい時代では、一人のカリスマ的指導者が組織を長期的に率いることは難しいと考えたからだ。
だが、原さんが考える組織を作り上げるまでは、苦悩の連続だったようだ。
第1回のコラムでは、原さんが監督になってから選手が自立的に成長するまでの過程や、理想とする組織を形成するまでのリーダーのあり方などについて描かれている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アドバンスクリエイト プレスリリース
https://www.advancecreate.co.jp/20200624PressRelease.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)