ニッセイ・ウェルス生命保険、北洋銀行にて「はじめての介護」販売開始

一時払の外貨建終身保険

ニッセイ・ウェルス生命保険株式会社は2020年7月1日より、株式会社北洋銀行を通じて、指定通貨建終身保険/指定通貨建特別終身保険「はじめての介護」の販売を開始した。
これは一時払の外貨建終身保険で、将来の相続や介護への準備となるように設計されている商品。一人一人のニーズに合わせ、「告知コース」または「無告知コース」の2コースから選択することができる。
また、契約時に介護保障割合を100パーセントもしくは50パーセントから選択し、所定の要介護状態になった場合には、この介護保障割合に応じて介護保険金を受け取ることができる。

被保険者の健康状態に関する告知あり/なしで選択

「告知コース」では、申し込みあたり被保険者の健康状態などに関する告知が必要。契約からすぐに、外貨で一時払保険料以上の一生涯の保障を確保できるほか、死亡保障、高度障がい保障、介護保障がある。
一方で「無告知コース」では、申し込みの際に被保険者の健康状態の告知が必要なく、90歳まで加入することができる。内容としては、契約日から5年経過後に一生涯の保障が増加するほか、死亡保障と介護保障がある。
(画像はイメージです)


▼外部リンク
ニッセイ・ウェルス生命保険株式会社のプレスリリース
https://www.nw-life.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:ニッセイ・ウェルス生命保険
(記事提供:スーパー・アカデミー)