チューリッヒ、新型コロナウイルス感染症対策に2300万円とマスク11万枚を寄付

医療現場などに寄付

チューリッヒ保険は7月2日、Zチューリッヒ基金を通じて、新型コロナウイルス感染症対策に支援金約2300万円とマスク約11万枚を、医療現場などに寄付したと発表した。

支援金の内容

支援金2300万円は、医療現場や教育、福祉活動に活用された。
医療現場へは必要物資を速やかに調達できるよう寄付金にて支援し、教育では、オンライン学習環境を整えるための支援を行った。
福祉では、深刻化する児童虐待を防ぐための啓発活動をオンラインで継続できるようウェブプラットフォームの開発やアプリ制作に係る費用を支援。また、ひとり親家庭に食材や生活必需品を支援する団体の活動継続のために金銭的な支援を行う。

マスク11万枚の内容

病児保育や障がい児保育などにおける子ども達と保護者をサポートする団体にマスクを寄付。マスクは学校再開時に団体が支援する家庭に配布された。この他、同社オフィスが位置する市区の社会福祉協議会にもマスクが寄付された。

支援先

具体的な支援先は、ラグビーエイド(RUGBY AID)、日本赤十字社大阪府支部、認定NPO法人カタリバ、一般社団法人HALOMY、一般社団法人ママリングス、つなぐBANKながさき、認定NPO法人フローレンス、中野区・豊中市・長崎市・札幌市・射水市の各社会福祉協議会。
(画像はoldtakasuさんによる写真ACより)


▼外部リンク
チューリッヒ ニュースリリース
https://www.zurich.co.jp/aboutus/news/release/2020/0702/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)