アクサダイレクト、オリジナル絵本を入院中の子どもたちに寄贈

「自分らしく生きるすばらしさ」伝えたい

アクサ損害保険株式会社(アクサダイレクト)は2020年7月7日、神奈川県立こども医療センターに入院中の子どもたちに、社員が作ったオリジナル絵本を寄贈したことを発表した。
寄贈された絵本「スマイルランドのミツバチとどうぶつたち~The bumble bee and the smiling animals~」は、入院中の子どもたちに、「自分らしく生きるすばらしさ」を伝えたいとの思いを込めて、同社のCEO、ハンス・ブランケン氏が書いたストーリーに、同社の社員が描いたイラストを添えたオリジナル。
遠隔操作型ロボット「OriHime」でつながった
絵本の贈呈式は、2020年7月1日(水)、横浜市南区にある神奈川県立こども医療センターと、アクサダイレクト本社近くの会場を結び行われ、アクサダイレクト側の会場には、子どもたちの分身として、遠隔操作型ロボット「OriHime」が出席した。
贈呈されたのは、オリジナル絵本のほかに、絵本に登場するキャラクターをあしらったバンダナ500枚、そしてアクサダイレクト社員による手書きメッセージ付きしおり500枚。
アクサダイレクト社員が紙芝居を用いて絵本の読み聞かせを行った際には、神奈川県立こども医療センターのこどもたちがOriHimeを操作し、腕を振ったり、首を揺すったりして感情を表現したとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アクサ損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.axa-direct.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)