損保ジャパンら、法人向け「かんでん総合防災サービス」に商品・サービスを提供

関西電力の法人客のBCPを支援

損保ジャパンとSOMPOリスクマネジメントは7月28日から、関西電力の法人向け「かんでん総合防災サービス」に、商品とサービスの提供を開始した。
「かんでん総合防災サービス」は、想定外の災害リスク対策を支援する関西電力の法人向けワンストップサービスだ。関西電力のコンサルティングサービスと提携企業の防災商材・サービスを組み合わせたもので、7月28日から開始された。
このサービスを利用することで、企業は、被災時の企業活動への影響を抑制でき、BCPの実効性向上によりステークホルダーからの信頼向上も期待できる。

提供内容

今回この「かんでん総合防災サービス」に、損保ジャパンはBCP地震補償保険を、SOMPOリスクマネジメントはBCP策定メニューを提供した。これにより、関西電力の法人客の事業継続を支援する。
BCP地震補償保険では、震度6弱以上の地震発生で破損等が生じた場合に、企業の営業利益の減少額と営業継続費用に対し保険金を支払う。
一方のBCP策定メニューの内容は、BCP策定支援/レビュー、BCP訓練支援、地震時初動対応マニュアル作成支援、地震PLM評価、設備耐震診断、自然災害ハザード情報調査、となっている。
(画像は損保ジャパンホームページより)


▼外部リンク
損保ジャパン・SOMPOリスクマネジメント ニュースリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/20200728_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)