日本生命、レジ袋有料化に関する調査結果を発表

有料化で行動変容が顕著に現れた年代は?

日本生命保険相互会社(以下「日本生命」)は8月4日、7月上旬に実施したレジ袋有料化についてのアンケート結果を発表した。同社の契約者6584名がネット経由で回答した。
7月1日に実施されたレジ袋有料化について「知っていた」人は99.0%。エコバッグを使用していると答えた人は87.6%で、使用していない人は12.4%だった。女性の方がエコバッグ使用の割合が高く、年代別では年齢が高いほど、エコバッグの使用率が高かった。
全体の59.0%が2年以上前からエコバッグを使用していたと答え、有料化以前に使用を始めた人も18.4%。有料化をきっかけに使い始めた人が22.7%で、20代回答者に多かった。

もらったり買ったり、女性の4割強が「5個以上」

エコバッグの入手は半分以上が「もらった」で購入は4割弱。持っている数では男性は「1個だけ」、女性は「5個以上」と答えた人が最も多かった。
エコバッグを使用している人はしていない人と比較して、ごみの分別や食品ロスの回避等、日常生活の中で様々な環境配慮の取り組みを行っている人が多かった。
(画像は日本生命公式サイトより)


▼外部リンク
日本生命 リリース
https://www.nissay.co.jp/news/2020/pdf/20200804.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)