損保ジャパン、非対面による保険契約手続きの対象を拡大

特別措置終了後も非対面募集を継続

損保ジャパンは8月13日、特別措置として行っていた非対面型の保険契約手続き(以下、非対面募集)について、特別措置期間終了後も非対面募集を継続すると発表した。
With/Afterコロナ社会における商取引は非対面・非接触型へと変わりつつある。このため同社では2020年4月から、特別措置としてすべての保険商品・契約手続きを対象に非対面募集を行っていた。
今回、この特別措置としていた一時的な非対面募集について、対象となる商品や契約手続きにおいては恒常的に非対面募集を行うこととした。

非対面募集の概要と対象の商品・契約手続き

非対面募集では、保険提案や、加入・契約内容変更の手続きを、電話・WEB会議システム・メール等を利用し、顧客と代理店が対面することなく完結する。押印や署名も必要ない。
個人分野商品の対象は、従来の対象である「すべての商品の更改契約、変更手続き」に加え、「一部を除く商品の新規契約」が新たに対象となる。
法人分野商品では、これまではすべての商品が対象外となっていたが、拡大後は、賠償保険、企業火災保険、工事保険、労災保険などの新規・更改契約、変更手続きが対象となる。
(画像は損保ジャパン・ホームページより)


▼外部リンク
損保ジャパンニュースリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/20200813_1.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)