太陽生命、介護に関する調査・分析を開始

人生100年時代に対応
太陽生命保険株式会社は10月2日、同社の子会社である太陽生命少子高齢社会研究所と株式会社ジャークが共同で介護に関する調査・分析を開始したことを発表した。
現在日本では65歳以上の5人に1人が要介護認定を受けている。そのため、介護への対応が社会的に急務であり、また大きな課題でもある。
同社はそのような社会情勢を背景に介護への備えに不安を抱える顧客ニーズに応え、介護保障を拡大してきた。
また、人生100年時代に対応すべく元気で長生きをしているシニアを応援することができる保険商品の開発・販売に取り組んできた。
同社が行う調査・分析もこの一環で、いずれ結果を介護に備えたい顧客ニーズに、よりしっかりと応えられる保険商品の開発等へ活用していきたいとのこと。
株式会社ジャークと共同で
太陽生命保険株式会社は2020年4月に太陽生命少子高齢社会研究所を設立した。
同研究所では、健康寿命の延伸のために外部の研究機関との共同研究や、事業者、研究機関との協働に積極的に取り組んでいる。
介護に関する調査・分析は株式会社ジャークとの共同で実施、要介護者の状態の変化を詳しく調べていく予定である。
同社は2004年頃より超高齢社会の到来に向けて様々な取り組みを実施してきた。また今後は顧客により大きな安心を届けるためにさらなる保険商品やサービスの提供を目指していきたいとのこと。
(画像は太陽生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
太陽生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.taiyo-seimei.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)