SBIプリズム少短、「コロナ禍におけるペットとのライフスタイルの変化」を調査

全国20歳以上のペット飼育者に聞いた

SBIプリズム少額短期保険株式会社は2020年10月9日、「コロナ禍におけるペットとのライフスタイルの変化」に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表した。
これは、SBIインシュアランスグループに属する事業会社6社がそれぞれの特性に合わせ、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う行動様式や生活の変化を把握するために実施したアンケート調査の一環として行われたもの。
同調査は、2020年9月11日から同14日にかけて、20歳以上のペットを飼育している男女を対象として実施し、1100名から有効回答を得た。回答者が一緒に暮らしているペットは37パーセントが「犬」で最も多く、次に「猫」が32パーセントとなっている。

半数以上が新たなペットを「迎えること検討/迎えた」

それによると、コロナ禍で、既にペットを飼育している人の約35パーセントが新たなペットを迎えることを検討し、約20パーセントが実際に迎えたということが分かった。また、新たに迎えた/迎えようと検討したペットについて質問したところ、半数を超える54パーセントが「犬」、41パーセントが「猫」と回答した。
コロナ禍での外出制限により、ペットとの外出に変化があったどうかという質問では、半数近くの46.5パーセントが「特に変化はない」、27.1パーセントが「もともとペットとは外出しない(外出できない)」と回答した。
その一方で、「ペットとの外出時間が短くなった(10.5パーセント)」、「ペットと外出する時間帯を変えた(8.4パーセント)」も1割程度おり、「ペットとの外出時間が長くなった」と回答した人も5.5パーセントいた。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SBIプリズム少額短期保険株式会社のプレスリリース
https://www.animalclub.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)