日本生命、佐賀県と「包括的連携協定」締結

佐賀県の活性化に向けて
日本生命保険相互会社は10月9日、佐賀県と「包括的連携協定」を締結したことを発表した。
この連携協定は佐賀県と同社が幅広い分野で連携することで、県民が暮らしやすい環境づくりと佐賀県の活性化、そして県民サービスの向上を目的としている。
協定の締結式は2020年10月16日に佐賀県庁の来賓室において、佐賀県副知事の小林万里子氏と同社執行役員の田中和之氏らが参加して執り行う予定である。
同社では現在、子育て支援やヘルスケア、高齢社会対応などにおいて生命保険事業の枠にとらわれない価値の提供に取り組んでいる。
佐賀県との包括的連携協定の締結を通じて、健康増進や子育て支援といった幅広い分野で県と協力し、佐賀県の地域活性化及び県民サービスの一層の向上に取り組んでいきたいとのこと。
地域社会の活性化に寄与
日本生命保険相互会社は佐賀県と「包括的連携協定」において、協定項目を8つ掲げている。
具体的には健康増進や子育て支援などがあげられ、ほかにもスポーツ振興や環境保全などにも力を入れている。
スポーツ振興では同社が保有する野球部や女子卓球部によるスポーツ教室等を通じ、今後佐賀県で開催される国民スポーツ大会・全国障がい者スポーツ大会の機運醸成に協力するだけでなく、障がい者スポーツイベントや大会についてもボランティア参加や大会観戦の呼びかけ、ビラ配布による周知 活動に協力していく予定である。
また他にも暮らしの安全や安心を守るために、県の施策ビラ配布や防災セミナーの開催などさまざまな啓発活動に協力していく予定だ。
(画像は日本生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
日本生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.nissay.co.jp/news/2020/pdf/20201009a.pdf
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