東京海上日動、「モチベーションクラウド」導入

組織改善サービスとして
東京海上日動火災保険株式会社は10月9日、組織改善サービスとして「モチベーションクラウド」を導入することを発表した。
「モチベーションクラウド」は、株式会社リンクアンドモチベーション社が提供する国内初の組織改善クラウドである。具体的には社員の働きがいやモチベーションの状態を的確に把握し、実効性のある対策をタイムリーに実行に移していくことを支える仕組み。
同社では働き方改革の取り組みの一つとしてこれまでも社員の声をさまざまな面に反映させてきたが、より実効性を上げていくため「モチベーションクラウド」の10月導入を決定したとのこと。
これにより、性別や年代、業務内容、勤務地といったさまざまな切り口で社員の状況を精緻に把握し、多様な社員それぞれの働きがい向上に向けた人事戦略の策定に活かしていく予定。
新型コロナウイルス感染症の影響から
本来、働きがいを高めていくためには社員の状況を細やかに確認し、タイムリーな対策をうつことが重要である。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響等によりリモートワークが一気に進展したことを背景に、社員の働きがいやモチベーションを把握する難易度は高まっている。
東京海上日動火災保険株式会社は「モチベーションクラウド」の導入を通じて組織課題の改善を図り、社員の働きがいの向上を加速していきたいとしており、社員が働きがいを実感しながら会社とともに成長していくことで、次の100年も顧客のいざという時を支える使命を果たしていきたいとのこと。
(画像は東京海上日動火災保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
東京海上日動火災保険株式会社ニュースリリース
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)