マニュライフ生命、今年も「エコノミクス甲子園」を協賛

受験勉強で忙しくても、社会に出る前にお金の知識を

マニュライフ生命保険株式会社(以下「マニュライフ生命」)は10月20日、高校生の金融経済クイズ大会である「エコノミクス甲子園」を7年連続で協賛すると発表した。
お金のことは大切だけど、学校では教えてくれない。高校生が楽しみながらお金について学ぶきっかけとなるクイズ大会も今年で15回目。これまで全国から延べ4390校、2万3000人超の高校生がチャレンジしてきた。
今年も11月から地方大会が開催され、32組を選出して来年2月14日に全国一を決定。コロナ禍の今年は全国大会をオンライン形式にするほか、地方大会に参加できないチームはインターネット大会にエントリーできる。

みんなの金融リテラシーを高めて、持続可能な社会を

「エコノミクス甲子園」は金融知力普及協会が主催し、参加生徒は事前に渡される教材を学習して大会に臨む。同協会は毎年、参加者のうち数名に返済不要の奨学金も給付している。
マニュライフ生命は持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けて金融リテラシー教育の推進に力を注ぎ、大会の協賛を通じて次世代の金融知力向上に貢献したいと考えている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
マニュライフ生命 リリース
https://www.manulife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)