セゾン自動車火災保険、「防災に関する意識調査と、災害時における自動車の利用に関する調査」結果を発表

5割が「自然災害の危険性の高まりを感じている」

セゾン自動車火災保険株式会社は2020年10月26日、「防災に関する意識調査と、災害時における自動車の利用に関する調査」の結果を発表した。
これは2020年8月に、全国の、自家用車を所有している40代・50代の男性を対象として実施したインターネット調査の結果で、800名から得られた有効回答を集計したもの。
これによると、およそ5割の人が、居住地における自然災害の危険が高まっていることを感じているということが分かった。また、自然災害の「被災経験」がある人は全体の14.5パーセントであり、この結果は全体と3大都市および地方で大きな差は見られなかった。

「防災に対する備えをしていない」のは約2割

さらに「被災経験あり」と回答した人に、その災害の種類を質問したところ、「突風・竜巻」が全体の12.1パーセント、「地震」が全体の34.5パーセントだったのに対して、「豪雨・台風(含む浸水・土砂崩れ)」は全体の69.8パーセントと、圧倒的に多かった。
また、「防災に対してどんな備えをしているか」という質問に対して、「懐中電灯(全体68.9パーセント)」、「乾電池や充電器(全体46.4パーセント)」、「非常用食料や飲料水(全体39.9パーセント)」など、全体の79.1パーセントが何かしらの備えを行っていることが分かった。その一方で「特に何もしていない」と回答した人も全体で20.9パーセントいた。
しかし、「現状の備えが十分だと思うか」との問いに対しては、「十分」または「まあまあ十分」と回答した人は全体の3割ほどで、全体の7割が「災害への備えが足りていない」と自覚しているということが明らかになった。
(画像はプレスリリースより)


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セゾン自動車火災保険株式会社のプレスリリース
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(記事提供:スーパー・アカデミー)