あいおいニッセイ同和損保と上智大学、共同で多文化共生社会研究所を設置

2018年の包括連携協定締結以降、協働を継続

あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(以下、あいおいニッセイ同和損保)と上智大学は2020年10月27日、「上智大学多文化共生社会研究所」を共同で設置したことを発表した。
あいおいニッセイ同和損保と学校法人上智学院は2018年9月5日に包括連携協定を締結して以来、共生社会の構築に向けて何が必要かを考える連携講座の設置や、通訳・言語サービスボランティア養成講座を開催するなどの協働を続けてきた。

障がい者スポーツの普及支援に関することなど

両者は、双方の知見や取り組みを残すことや、共生社会のあり方を学術的に深めるなどを目的として、2020年8月に「上智大学多文化共生社会研究所」を新設した。同研究所は多文化共生社会の実現や共生社会の構築に向けた人材育成を研究主題目としている。
また、研究内容としては、「障がい者スポーツの普及支援に関すること」、「大災害の被災者支援に関すること」、「日本に暮らす外国人とその家族の支援に関すること」、「地域との関わりに関すること」などが挙げられている。
されに、当面は「両者での障がい者スポーツ支援に関わる活動を継続し、学生教育に資する取り組み」をテーマとして挙げており、当該領域において報告書やレポート・論文などのアウトプットを行っていくとしている。
(画像はイメージです)


▼外部リンク
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、上智大学のプレスリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)