SBI生命、保険料決済で「PayPay」に対応 生保業界初!

スマートフォンでいつでもどこでも支払い可能

SBI生命は11月1日、継続保険料の決済において、同日から「PayPay 請求書払い」に対応したと発表した。同社は、PayPayへの対応は生命保険業界では初とし、今後も顧客の利便性向上に努めるとしている。
「PayPay 請求書払い」は、公共料金や税金の請求書のバーコードを、自身のスマートフォンのPayPayアプリで読み取って、PayPay残高から支払うというサービスだ。PayPayには事前のチャージが必要となっている。
この支払い方法は、自身のスマートフォンを使って、いつでもその場で支払うことができる。このため、従来のコンビニや銀行で払い込むという方法に比べて、場所や時間に制約されることがない効率的なキャッシュレス決済となっている。

利用できるのは無解約返戻金型の保険商品

今回、この「PayPay 請求書払い」に、同社の無解約返戻金型の保険商品における継続保険料の支払いも対応した。PayPayが利用できる商品名は、死亡保険「クリック定期!Neo」「今いる保険」と、就業不能保険「働く人のたより」だ。
(画像はSBI生命ホームページより)


▼外部リンク
SBI生命 ニュースリリース
https://www.sbilife.co.jp/pdf/NR20201101.pdf
●この記事に関連したニュースカテゴリ:SBI生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)