生命保険協会、「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」で過去最高5千万円を助成

新型コロナウイルスの影響で過去最大212施設に助成

生命保険協会は11月5日、「子育てと仕事の両立支援に対する助成活動」にて、全国の保育所・放課後児童クラブ212施設に対し総額5,000万円を助成すると発表した。
同活動では2014年度より、保育所・放課後児童クラブの質向上と受け皿拡大の取り組みに対する資金助成を行っている。多くの女性が活躍する生命保険業界として、社会課題のひとつである待機児童の解消に貢献するためだ。

助成金使途対象にコロナ関連を追加 過去最多の応募

2020年度は新型コロナウイルスの影響を考慮し、助成金使途の対象に衛生設備等の購入資金や事業資金等を追加。
この結果、全国から前年比1.8倍で過去最多となる1297施設から応募があり、このうちの3割以上は新型コロナウイルス感染症対策関連の申請だった。
そこで同協会では、コロナ禍の支援を強化すべく、助成金総額を当初予定していた2,500万円から倍増。過去最大となる212施設に過去最高額の総額5,000万円を助成することを決定した。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
生命保険協会 ニュースリース
https://www.seiho.or.jp/info/news/2020/20201105.html
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