アイリックコーポレーション、「生命保険エコシステム構想」に合意

「生命保険給付金支払いプラットフォーム」開発に着手

株式会社アイリックコーポレーション(以下、アイリックコーポレーション)は2020年6日、「生命保険給付金支払いプラットフォーム」の今冬リリースに向けて、「生命保険エコシステム構想」に合意したことを発表した。
「生命保険給付金支払いプラットフォーム」は、アイリックコーポレーションと株式会社アシスト(以下、アシスト)、株式会社Ubicomホールディングス(以下、ユビコム)が、メディケア生命保険株式会社(以下、メディケア生命)およびチューリッヒ生命の支援の下で開発に着手したもので、2020年度内での提供開始を目指している。

手続きの負荷削減、保険金受給までの日数短縮に向けて

同プラットフォームは、給付金支払い判定に必要な診療明細書や領収書などをAI-OCRでテキスト化し、それを解析することで手術や薬剤等をコード化する、治療目的病名に支払い判定をひもづけることで判定を自動化するなどによって、保険会社による入力やチェックなどの事務負荷を大幅に軽減することを目的としたソリューション。
アイリックコーポレーションは、同プラットフォームの開発にあたり、生命保険エコシステムの構想から給付金支払いを変革するソリューションを紹介するWEBセミナーを開催する。開催は2020年11月10日(木)10時から10時45分までと、同12月2日(水)16時から16時45分までの2回で、Zoomを用いたオンラインセミナーの形で実施される。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
株式会社アイリックコーポレーションのプレスリリース
https://www.irrc.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)