明治安田生命、「いい夫婦の日」に関するアンケート調査実施

コロナ禍で仲はよくなった
明治安田生命保険相互会社は11月16日、「いい夫婦の日」に関するアンケート調査を実施したこと、またその結果を発表した。
調査はインターネットを介して2020年10月12日から16日に行われ、全国の20歳から79歳までの既婚男女を対象とし1620名の回答を得た。
アンケートではまずコロナ禍の影響による夫婦関係の変化について問うており、結果、コロナ禍で「仲がよくなった」と回答した人は「仲が悪くなった」と回答した人の約3倍にものぼった。
これは自粛によりお互いが家にいることでコミュニケーションや会話の機会が増えたことに起因しており、特に妻側の回答が多いことから、一緒にいることで見直すことや支えにすることが増え、夫婦仲のよさを実感する人が増えたのだろうと推測された。
理想の有名人夫婦15年連続トップ
明治安田生命保険相互会社が実施したアンケート調査では、理想の有名人夫婦は誰かという設問があった。
これは「三浦友和・山口百恵」夫妻が15年連続でトップに輝き、同社は今回の調査をもって殿堂入りとすることを発表した。
具体的には「年数がたってもお互いを尊重していそうだから」、「いつまでも仲がよさそうだから」といったコメントが多くみられ、50代から70代の人たちに圧倒的支持をうけている。
また2位は昨年の3位から順位をあげて「ヒロミ・松本伊代」夫妻が選ばれ、あわせて上位にはいっている「唐沢寿明・山口智子」夫妻とともに、殿堂入りした「三浦友和・山口百恵」夫妻に代わり来年のトップに輝くのはどの夫妻になるのかが期待されている。
(画像は明治安田生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)