au損保、「自転車によるあおり運転に関する調査」結果を発表

7人に1人が自転車によるあおり運転被害を経験

au損害保険株式会社(以下、au損保)は2020年11月27日、「自転車によるあおり運転に関する調査」の結果を発表した。
これは、au損保が2020年10月6日から同10日にかけて、全国の車両運転者(自動車・バイク・自転車の利用者)を対象として、インターネットによるアンケート調査として実施し、1500人から得られた有効回答を集計したもの。
これによると、車両運転者の7人に1人が被害体験があることということが明らかになった。

2020年6月30日から、自転車によるあおり運転が処罰の対象に

まず、全国の車両運転者(男女)1500人対して、2020年6月30日から自転車によるあおり運転が処罰の対象になったことを知っているかどうか質問したところ、半数を超える57.1パーセントが「知っている」と回答した一方で、「知らない」と回答した人の割合も4割以上の42.9パーセントだった。
また、自身が自転車からあおり運転を受けた経験が「ある」と回答した人に対して、あおり運転を受けたきっかけを自由に回答してもらったところ、「自身の走行スピードが遅かった(10.5パーセント)」、「自身が車線変更や追い越しをした(6.7パーセント)」、「自身がクラクションを鳴らした(3.3パーセント)」など、約2割が具体的な原因を挙げている。
その一方で、あおり運転を受けた経験のある人の4割近くは「きっかけが分からない(36.4パーセント)」、「信号待ち、一時停止(4.3パーセント)」と、原因に心当たりがないということが分かった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
au損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.au-sonpo.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)